こどもの事故

こどもの事故にご注意ください

全国的に子供の死亡原因で多いのが事故です。

こどもの事故は家庭内で起こることも多く、保護者や家族の方がしっかり対策することが重要です。

もし万が一の場合でも、知識があれば対応、予防が出来るかもしれません。

元気いっぱいでかわいい子供ですが、だからこそ事故には気をつけなければなりません。

こどもの事故にご注意ください

気をつけて欲しい、こどもの事故

窒息、気道異物について

食事中や遊んでいる最中に突然の咳き込みが見られた場合は、気道異物の可能性があります。

食品(豆類、キュウリ、リンゴなど)、小玩具、コイン、パチンコ玉など口に入るものなら何でも原因となりえます。

窒息時の処置

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窒息、気道異物について

小児の心肺機能停止(CPA)の原因

小児が心肺機能停止することがあります。

そんな時は慌てずに対応することが大切です。

(内因性) (%)

乳幼児突然死 22.0

心疾患 10.1

脳神経疾患 4.1

呼吸...

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小児の心肺機能停止(CPA)の原因

乳幼児突然死症候群(SIDS)とは

「それまでの健康状態および既往歴から全く予想できず、しかも剖検によってもその原因が不詳である、乳幼児に突然死をもたらした症候群」と定義されています。

睡眠時の無呼吸から覚醒することなく心停止に陥るのであろうと考えられ、呼吸中枢における覚醒反応の未熟性が推定されています。

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乳幼児突然死症候群(SIDS)とは

心臓震盪から子どもを救おう

心臓震盪とは胸部に衝撃が加わることによって、心室細動が誘発され心臓が停止してしまう状態です。

発症者の大半は子どもで、子どもの胸郭は柔らかく、外部からの衝撃が心臓に伝わりやすいからだと考えられます。

最近のデータではスポーツ中の突然死の約20%が心臓震盪によると考えられ...

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心臓震盪から子どもを救おう
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【住所】〒870-0161 大分県大分市明野東2-7-1

【院長】安藤 昭和 (Ando Akikazu)

【TEL】097-558-8570(代表・受付)

090-7399-4689(休日夜間「ほっ!」とライン)

【駐車場】20台

診療時間

※①土曜日は13:00までの診察時間になります

※②急患は随時対応させていただきます。

※③健診・予防接種も随時可能ですが、感染症の患者さんとの接触を避けるため、できるだけお昼休みの14:00~15:00の間に受診してください。